西大島の「とう矯正歯科」です。鼻呼吸のすすめ。|とう矯正歯科|東京都江東区の歯医者

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西大島の「とう矯正歯科」です。鼻呼吸のすすめ。

あっという間に梅雨の季節になってしまいましたね。あちらこちらで綺麗な紫陽花を見かけます。

さて、今回は鼻呼吸と口呼吸の大きな違いについて述べます。「鼻呼吸は病気を防ぐが口呼吸は病気を招く」と言われる理由です。

「鼻」は、吸い込んだ細菌やウイルスなどの異物を濾過し、さらに扁桃リンパ組織が異物の侵入を防御してくれる「優れた天然のマスク」なのです。また、鼻の中で温められ加湿された空気を肺へ送り込んでくれる「加湿機能付き空気清浄機」でもあります。

「口呼吸」では、乾いた冷たい異物だらけの空気がいきなり肺へ入るので、口の中が乾燥し細菌などが繁殖しやすくなります。
ウイルスが直接体内に入り込むと、インフルエンザや風邪などに感染しやすくなります。

その他にも鼻呼吸は、酸素の肺への取り込み量が口呼吸に比べて1.5倍以上も多くなる事もわかっているそうです。また、一酸化窒素が鼻粘膜から出ることにより、血流を促進して全身へ血液と酸素をしっかりと行き渡らせることができるそうです。

鼻呼吸がいかに大事か、気に留めるきっかけになったでしょうか?